取手市キャンドルチームとの交流

2月25日(土)〜26日(日)の2日間でみなかみ町の副町長・関係議員ほかの訪問団が茨城県取手市を訪問し、市長始め「利根川上下流交流」関係者並びに「ゆめあかり」のキャンドルイベントを実施されているメンバーたちと面談・交流しました。

みなかみキャンドルチームからは深津実行委員長と事務局の観光協会職員の木村君が参加してむなかみキャンドルのシンボルでもある、イベントでの使用済みローソクの残骸を集めて作り直した通称「北山大ローソク」を持参し、交流の証としてゆめあかりの実行委員に手渡しました。(写真前列左から二人目の方が持っているもの)

取手市の「ゆめあかり」のイベントは3月11日に実施されます。紙袋を2枚100円で購入し、メッセージを書いて、砂を入れ、キャンドルを入れて灯し、全部で5,000個の設置・点灯を予定されています。この売上金の一部は「東日本大震災への義援金」にあてられるそうです。

奇しきもこの同じ日、3月11日はみなかみ町でも「東日本大震災復興キャンドルナイト」ならびに、震災追悼のための「流し雛」が実施されます。

今回の訪問・交流が利根川源流の町「みなかみ町」と利根川中流域の「取手市」がキャンドルの灯で繋がるきっかけとなりました。今後は実行部隊の交流等も実施し、交流を拡げていきたいと思っています。

——-みなかみキャンドルチームの夢——–
利根川源流の町「みなかみ町」から河口までエコと川を汚さないというメッセージを込めて、川の流れのように、心の灯を広げキャンドルの灯でつなげる。・・・ということを目指しています。
そして、少なくとも100万人のキャンドルナイトによる夏至と冬至の2日間だけでも利根川流域の市町村をキャンドルナイトの灯でつなげたい。